知りたい数字だけ、パッと拾える。
約定価格・獲得pips・ロット数・損益額・チケットコメント・メモ・チケットNoから、ラベルに出す項目を組み合わせて選べます。結果ラベルは件数指定や、チャートの表示範囲に連動できます。
MT5のための、トレード振り返りツール
負けたから書かなかったのか、
書かないから負けたのか
ノートに書かなかった売買も、口座の履歴には残っています。PTV5は口座に残った売買履歴を使い、いつものMT5チャートにpips・ロット・損益を重ねます。
チャートで何が見えるか試す ↓ProTradeView5 / Windows版 MetaTrader 5用
値動きと、自分のルールを照らし合わせる。
本当に見返したいのは、損益の数字ですか。
01待つつもりが、値動きにつられて入っていた。
02負けた理由を考える前に、次のトレードを始めていた。
03ノートはつけた。でも、見返していなかった。
見えると、振り返りが変わる。
下のボタンで、同じ3回の取引を「数字」と「チャート」で見比べてください。
| 売買 | 開始 | 決済 | ロット | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 買い | 148.680 | 148.496 | 0.10 | −18.4 pips |
| 買い | 148.340 | 148.612 | 0.10 | +27.2 pips |
| 売り | 148.830 | 148.712 | 0.10 | +11.8 pips |
結果は分かる。
どんな場面で売買していた?
損益と約定価格は分かります。次は「値動きに重ねて見る」を押してください。
操作できる説明図です。架空データを使用しており、MT5やPTV5の実画面・売買成績ではありません。
「どこで入って、どこで出たか」が、値動きとつながる。
PTV5はMT5の売買履歴表示にpips・ロット・損益などを加え、
自分の判断を、チャート上で振り返りやすくします。
MT5標準でも売買位置は表示できます。PTV5で加わるのは結果ラベルと、買取版・IB限定版の成績集計・取引への移動です。
感覚じゃなく、その時のチャートで。
買取版・IB限定版では、チャート上の成績パネルに合計・平均・勝率と決済ごとの棒を表示します。気になる棒を選ぶと、その決済があった場所へ移動します。
負けた一回だけで手法を変えるための機能ではありません。結果と場面を行き来し、判断を確かめるための画面です。
勝因も、置き去りにしない。
成績を眺めて終わらず、売買した場所まで確認できます。
合計・平均・勝率を確認。決済ごとのグラフから取引を選ぶと、その位置へ移動して見直せます。
たとえば、週末に気になった損失の棒を選び、その決済があった場所へ戻る。日付と価格を頼りにチャートを探す手間を減らせます。獲得pipsと損益額は切り替えて確認できます。
成績パネルは有料版・IB限定版の機能です。1本=1回の決済。分割決済は別々に数えます。集計は対象チャートの銘柄・指定範囲の決済履歴。損益額はスワップ・手数料込みです。約定価格・獲得pips・ロット数・損益額・チケットコメント・メモ・チケットNoから、ラベルに出す項目を組み合わせて選べます。結果ラベルは件数指定や、チャートの表示範囲に連動できます。
未決済ポジションのpipsや損益をチャート上に表示。買取版・IB限定版は、決済時に音でも知らせます。
MT4からMT5へ移っても。
買取版・IB限定版には「MT4取込キット」が付いています。MT4版ProTradeView4を買い直す必要はありません。
付属のスクリプトをMT4のチャートに1回ドロップ。口座の売買履歴がCSVになります。
同じパソコンのMT5で、設定窓の「口座」をMT4の履歴へ。矢印・結果ラベル・成績がそのまま出ます。
MT5の履歴も同じ形式のCSVに書き出せます。メモも一緒に載るので、自分の売買をまとめて分析できます。
取込は同じパソコン内のMT4・MT5の間で行います。書き出し・取込は買取版・IB限定版の機能です(無料版には付きません)。
一番書きたくない日に、一番書く必要がある。
決済位置やpipsを一つずつ転記する前に、気になった一回を開く。入れる前の取引も、MT5で取得できる履歴から見返せます。
直近の取引や、見直したい期間を表示。
どの局面で入り、どこで決済したかを確認します。
「待つ条件は満たしていた?」「予定どおりに出た?」
時間足も切り替えながら、事前に決めた条件と照らし合わせます。
このエントリーは、
自分の条件どおりだった?
位置やpipsの転記は要りません。設定窓のメモ欄に「次も守ること」を一行。
書いた一行はその取引に紐づき、チャート上で読み返せます。
✓ 確定を待ってから、判断する。
新しくエントリーすると設定窓が自動で開き、そのポジションのメモ欄が入力待ちになります(エントリーメモ)。手動・EAどちらの注文でも。
結果を知る前の理由として残り、決済後に結果ラベルで答え合わせできます。
新規エントリー #123456
4時間足の押し目。確定を待った。
メモ・エントリーメモ・取引カルテは買取版・IB限定版の機能です。エントリーメモは設定窓のスイッチでOFFにもできます。何を書くか、ルールとどう比べるかはご自身で決めます。
利益になった取引も、損失になった取引も、結果だけで良し悪しを決めずに振り返れます。同じルールで行った複数回を見比べ、負けた一回だけでルールを変えないことも大切です。
使い続ける人が、感じていること。
旧MT4版 ProTradeViewの公開レビューより。
短い原文の抜粋と、用途の要約を紹介します。
PTV5のレビューではありません。
自分のエントリーを見返して、克服したいところに気づくという声。見ると気まずい取引にも、振り返る価値を感じています。
トレードノートの必要性は分かっていても、なかなか続けられない。そんな自分に必要なツールと評価されています。
日誌をつけるとき、pipsを調べたり、決済位置やロット数を書き込んだりする手間が減ったという声。
個人の使用感です。同じ成果やトレード成績の向上を保証するものではありません。
MT4版 ProTradeView4 のレビューをすべて見るつくった理由
トレードを記録して、振り返る。大事なのは分かっていても、面倒だと後回しになる。TradeViewは、そんな負担を軽くするために生まれました。
いつものチャートに、ロウソク足と、自分の売買がある。
それだけで、見えるものが変わる。
「気づき」を得るとは、そんなもの。
次のトレードの、その前に。
まず売買位置と結果を見たいなら無料版。
メモ・成績・MT4履歴の持ち込みまで使うなら買取版。
対象IB口座をお持ちならIB限定版です。
無料版基本表示を試したい
買取版全機能を口座条件なしで使いたい
IB限定版対象IB口座で全機能を使いたい
表示と振り返りのためのインジケーターです。
エントリー判断や発注・決済を自動で行いません。
※IB口座では、全てのIB限定版が無料になります
口座のIB条件や、月パス更新を気にせず使いたい方へ。
買取版とは?税込・買い切り(月パス更新不要)
Windows版MT5用 / MT4取込キット同梱
基本表示は0円。毎月の更新パスが必要です。売買結果・保有中の表示に対応し、チャート上の小さな設定窓(表示件数・保有ポジション表示・表示テキスト)で切り替えます。成績パネル・メモ・書き出し・MT4取込・エグジット音は含まれません。
無料版とは? 無料版を入手する →対象IB口座で利用する0円の版。機能は買取版と同じです。対象口座であることが利用条件です。対象口座と入手の流れは「IB限定版とは?」でご確認ください。
IB限定版とは? IB限定版を入手する →| 機能 | 無料版 | 買取版 | IB限定版 |
|---|---|---|---|
| 売買結果・保有ポジションの表示 | ○ | ○ | ○ |
| チャート上の設定窓 | 3項目 | ○ | ○ |
| 成績パネル・取引への移動 | - | ○ | ○ |
| メモ・エントリーメモ(取引カルテ) | - | ○ | ○ |
| エグジット音 | - | ○ | ○ |
| 売買履歴の書き出し | - | ○ | ○ |
| MT4取込キット | - | 同梱 | 同梱 |
| 利用条件 | 毎月の更新パス | なし | 対象IB口座 |
導入前に確認したいこと
標準売買履歴以上の表示が可能です。標準では不可能なメモ表示にも対応。独自生成して表示させる為、取引件数も調整可能でチャート負荷を軽減します。
売買位置や数値はPTV5が表示するので、書くのは理由と次に変えることだけで済みます。買取版・IB限定版では設定窓のメモ欄に取引ごとの一言を残せ、結果ラベルやツールチップで読み返せます。新しくエントリーした直後は設定窓が自動で開くので、理由をその場で書けます(エントリーメモ)。日付から保有期間を自動計算するなど、紙のノートより多くの情報を自動で記録します。
MT5で取得できる口座の取引履歴を使い、チャートと同じ銘柄の売買結果を表示します。表示件数やチャートの表示範囲に合わせて見直せます。別口座やMT4の履歴は、書き出したCSVを取り込むことで表示できます(買取版・IB限定版)。
PTV5はWindows版MetaTrader 5用です。MT4で取引した履歴は、同梱のMT4取込キットでMT5へ持ち込めます。MT4のチャート上に表示したい場合はMT4版をご利用ください。スマートフォン版MT5に、このインジケーターを直接インストールすることはできません。
このインジは相場分析をしません。悪癖の確認・矯正や、トレードノート失念の解消、手間の軽減、手法別成果分析、独自データ作成、原因不明の敗因調査、ムダトレードの排除、など自己分析用途に適しています。PDCAの内、CAを担う稀有なインジです。
PTV5は、売買の事実を見やすくして、ご自身の振り返りを助けるツールです。勝率や利益の向上を保証するものではありませんが、多くの方からトレード改善の報告を頂いています。
相場分析だけでは、勝てない。
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