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Proシリーズ ヘルプ

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目次

 

動画解説まとめページはこちら
(下記説明文中に該当動画へのリンクも設置しています)

 

※サイドバーの「ページコンテンツ」から目次移動できます

 

ProLine-H

ProLine-T

ProLine-V

ProMA

ProBB

ProEX

ProEN

ProTradeView

Pro自動高値安値(非売)

Sync3

ALERT・TRADER

SIGNALERT

 

共通項目

Target name(監視ライン名)

Up・Down(上昇タッチ・下降タッチ)

Mail & Push(ペールとプッシュ通知)

Wide touch (point)(ワイドタッチ判定)

Font(字体)

Font size(サイズ)

スイッチ位置

 

■上級設定(アラート判定に利用する値)

タイムフレーム(A・Bの値を取得する時間軸)

基準値-判定値(A・B間に監視ラインがある時アラートする)

■右上ボタン

Hide/HideAll/Show

Open/Close

個別表示切替ボタン

一括ON/OFFボタン

 

新Verからの新項目名

※()内は旧名称

通知

メールとプッシュ通知Mail & Push
“LINE”通知(外部リンク
アクセストークン

[♪] 上昇タッチUp
[♪] 下降タッチDown
[×] アラート音を無音にする時間帯
開始時刻(○時以降)
停止時刻(○時未満)

表示

ALERT表示位置
スイッチ位置
字体Font
サイズFont size

 

判定基準(高度)

監視ライン名Target name
A・B間に監視ラインがある時アラートする基準値-判定値
A・Bの値を取得する時間軸タイムフレーム
・アラート方式
ワイドタッチ判定(Point入力)(Wide touch (point)

 

■チャート画面右上ボタン

Hide/HideAll/Show

Open/Close

個別表示切替ボタン

一括ON/OFFボタン

 

 

 

ProLineH

基本的な使い方

各種パラメーター説明

チャート画面操作

その他機能(メモ機能)

 

基本的な使い方

デフォルトのまま使用できます

インジ導入後に水平線を引くとラインにスイッチが表示されアラート機能が備わります。

パラメーターはお好みでご利用ください

参考:基本的な使い方動画はこちら

 

パラメーター説明

■上級設定(アラート判定に利用する値)

 

チャート画面機能

 

 

ProLineT

基本的な使い方

各種パラメーター説明

チャート画面操作

その他機能(フリフリ水平線機能)

 

基本的な使い方

デフォルトのまま使用できます

インジ導入後にトレンドラインを引くとラインにスイッチが表示されアラート機能が備わります。

パラメーターはお好みでご利用ください

参考:基本的な使い方動画はこちら

 

パラメーター説明

■上級設定(アラート判定に利用する値)

 

 

 

チャート表示機能

 

 

ProMA

基本的な使い方

各種パラメーター説明

チャート画面操作

その他機能(MTFアラート)

 

 

基本的な使い方

「期間」「線色」のみ、必須入力です

 

その他はデフォルトでOKです。

好みで設定してください。

参考:使い方動画

 

パラメーター説明

MA設定
  • 期間:MT4標準に準拠(※)
  • 線色:  〃
  • 線幅:  〃
  • 線種:  〃
  • 移動平均線の種別:  〃
  • 適用価格:  〃
  • 表示移動:  〃

(※)MT4ヘルプをご確認ください

アラート設定

■上級設定(アラート判定に利用する値)

 

チャート表示機能

 

 

ProBB

基本的な使い方

各種パラメーター説明

チャート画面操作

その他機能(MTFアラート)

 

  

基本的な使い方

「期間」「線色」のみ、必須入力です

その他はデフォルトでOKです。好みで設定してください。

参考:使い方動画

 

 

パラメーター説明

BB設定
  • 期間:MT4標準に準拠(※)
  • 線幅:  〃
  • 線種:  〃
  • 適用価格:  〃
  • 表示移動:  〃
  • 1σBand値変更(1σ=1.0):バンド数値を入力
  • 2σBand値変更(1σ=1.0):バンド数値を入力
  • 3σBand値変更(1σ=1.0):バンド数値を入力
  • ミドル:線色を指定
  • σ1:線色を指定
  • σ2:線色を指定
  • σ3:線色を指定

(※)MT4ヘルプをご確認ください

アラート設定

■上級設定(アラート判定に利用する値)

 

チャート表示機能

 

 

ProLineV

基本的な使い方

デフォルトのまま使えます。

スイッチをONにすると、価格がライン(時間)に到達した時点でアラートが鳴ります

 

各種パラメーター説明

 

その他機能(日本時間表示)

 

 

パラメーター説明

 

  • サーバータイムと日本時間の差:時差を調整したい場合はこちらで指定可能です
  • スイッチ位置:ON(OFF)スイッチ位置の高さをピクセル単位で指定できます
  • アラート音
  • Mail & Push
  • Font
  • Font size

 

 

ProTradeView

デフォルトのまま使用できます

パラメーターはお好みでご利用ください

使い方は下記リンクを御覧ください。

※MT4のターミナルウィンドウに口座履歴が無い場合は表示されません

参考:使い方動画

 

 

共通項目

 

Target name

シングルモードで使う際に使用します。

 

シングルモードとは、特定のライン一本に対してのみアラート機能を付加し、その他のラインは通常のラインとして使うモードです。他の特殊インジと本インジを併用する際など、すべてのラインに自動でスイッチを付加したくない場合などに便利です。

※「Target name」に「auto」と入力した場合 = 名前を指定しない全てのラインにアラート機能を付加

※「Target name」に名前を入力した場合 = その名前のラインのみにアラート機能を付加

例:「aaa」と入力すると「aaa」という名前のラインのみに適用します

 

応用:「アラート機能を付加」にはその他の機能付加も含まれます。アラートサウンドやフォント指定です。
たとえば、シングルモードのProLineH/Tを、同一チャート内に複数導入すると、ライン一本ずつに別々のアラートサウンド・フォント・メール送信有無などを個別に設定する事もできます。

また、”ユニーク名を使ってラインを自動生成するタイプの他インジ”を使用している場合でも、「Target name」にユニーク名を指定することで本来連携できない他インジも連動できる幅が広がります。
(お使いのインジについては製作者にお問い合わせ願います)

 

 

Up・Down

アラート音を変更できます

MT4指定フォルダ内の、任意のサウンドファイルを指定できます

 

autoの場合のみ、アラートをOFFにするか、新足が生成されるまでアラート音が続きます

サウンドファイル指定した場合、ファイルを一度だけ再生するため、任意の長さのアラート音(楽曲)を使用する事もできます。

 

動画:Sound

 

サウンドファイルの指定方法はこちらで詳しく解説しています

アラートインジに好きな音を設定する方法

アラートにiTunesを利用する方法

 

 

Up(上昇タッチ)

  • 初期値:auto

価格が下から上に向けてタッチした場合の音

初期値「ピロン。ピロン・ピロン・・・」

Down(下降タッチ)

  • 初期値:auto

価格が上から下に向けてタッチした場合の音

初期値「ピロン。ブィン・ブィン・・・」

※アラートウィンドウ表示の為初回のみピロンが入ります

 

 

Mail & Push(メールとプッシュ通知)

メールとプッシュ通知をONにします

MT4側での事前設定が必要です

動画:Mail&Push

 

こちらで詳しく解説しています

MT4メール設定方法

MT4のアラートや約定通知をスマホアプリで受信する方法(プッシュ通知)

 

LINE通知

 

 

Wide touch (point)

アラート判定のラインを帯域として監視できます

厳密な価格でなく上下に幅を持たせて監視する事ができます。

 

入力はポイントで行います

1 pips = 10 points

 

例:

100.00にラインを引き、ワイドタッチ「100(10pips)」とした場合、

99.90~100.10の間に価格(Bid・終値等の判定値)が侵入したらアラートします。

 

動画:WideTouch

 

ワイドタッチの注意点

ワイドタッチは「監視ラインの上下に別々のラインを設置する」のではなく、

ライン自体をワイド化して扱い判定します。一本の太いラインになるとお考えください。

また、アラート判定は「A・B間の間に監視ラインがある時」となりますので、判定適用条件にお気をつけ下さい。

 

 

Font

ライン付加スイッチのフォントを変更できます(10種類)

チャートデザインを崩さず視認性の高いものを選べます。

  • MS明朝
  • MSゴシック
  • HG創英角ポップ体
  • HG行書体
  • メイリオ
  • Arial
  • Arial Black
  • Roman
  • Times New Roman
  • Broadway

 

 

Font size

ライン付加スイッチのフォントサイズを変更できます(10種類)

視認性に加え、押し易くなる操作上の利点もあります

  • 8
  • 10
  • 12
  • 14
  • 16
  • 20
  • 24
  • 32
  • 40
  • 56

 

 

 

■上級設定(アラート判定に利用する値)

タイムフレーム

どの時間足の値をアラート計算に用いるか指定できます。

  • current
  • 1 Minute
  • 5 Minutes
  • 15 Minutes
  • 30 Minutes
  • 1 Hour
  • 4 Hours
  • 1 Day
  • 1 Week
  • 1 Month

「current」は、現在表示中の時間軸から値を取得します。
例えば「前回足終値」は、1H足表示中は1H足前足、日足表示中は前日の足、の終値です。

current以外を指定した場合、チャート上で時間軸の表示を変えても、ここで指定した時間軸の値でアラート判定します。
例えば「前回足終値」は、「1 Day」を指定している場合はチャート上で1H足を表示させていても、前日の終値を利用してアラート判定します

ProMA/ProBBでタイムレーム機能を使う場合は下記もご確認ください。

 

MTFアラート

ProMA/ProBBの上級設定でタイムフレームを指定した場合、「指定したタイムフレームで計算されたMA/BB」に対してアラートする事ができます。
(ウィンドウで時間軸を切り替えても、指定した時間で計算する)

この場合チャート表示上の移動平均線のレイアウトが崩れる点に留意ください。
表示としてのMTFでなくアラート機能としてのMTFとなります。

currentは設定不要で便利な反面、ウィンドウで時間軸を切替えた際のMA状態によって予期せぬアラートが鳴る場合があり、これを防ぐ事ができます。
アラートとエグジットを連動させる場合にも役立ちます。

 

 

基準値-判定値(A・B間に監視ラインがある時アラートする)

アラートのタイミングを指定できます。

タッチ即アラートでなく、足の終値確定まで待ってアラートしたり、窓あきが予測される環境に適した設定に調整できます。

 

「タッチでアラートの定義」を、更に細かく4パターンの中から選択できます。

基準値を(A)、判定値を(B)とし、

「基準値(A)」と「判定値(B)」の間に、該当ライン(アラートさせるライン)がある場合にアラート判定を行います

 

トレンドラインや水平線はラインが固定されていますが、

MA・BBは、指標の性質上、アラート判定に使われるMA/BB自体が常に変動している点にもご留意下さい。

 

手法に合った基準を選択してください。

 

選択項目の表示の意味は、左側=基準値、右側=判定値です(基準値-判定値)

  1. 前足終値-リアルタイム
  2. 前足終値-現足終値確定
  3. 現足始値-リアルタイム
  4. 現足始値-現足終値確定(前足始値-前足終値)

新Verから

  1. (A)前足始値-(B)リアルタイムBid
  2. (A)前足始値-(B)現足終値確定
  3. (A)前足終値-(B)リアルタイムBid
  4. (A)前足終値-(B)現足終値確定
  5. (A)現足始値-(B)リアルタイムBid*デフォルト
  6. (A)現足始値-(B)現足終値確定(前足始値-前足終値)

<参考>

ラインタッチ即/ロウソクヒゲでアラートしたい時 = 1,3,5

終値確定/ロウソク実体でアラートさせたい場合 = 2,4,6

 

前回足終値と現足始値は必ずしも同じとは限りません(ほとんどの場合同値になります)

ここの設定の選択でギャップ(窓)発生時ラインを超えているのにアラート基準が適用されないケースを回避する事が可能です。

 

 

Hide/HideAll/Show

表示クリックする事で、チャート上のロウソク足以外のオブジェクト及びインジケーター描写を切り替えます

 

利便だけでなく客観分析に不可欠と考えています。歴が長い人ほど高い実用性を感じるでしょう。

  • Hide:ラインに付加された「ON/OFF」スイッチのみをすべて非表示
  • HideAll:ラインに付加された「ON/OFF」スイッチと、すべてオブジェクトとインジケーターを非表示(=ロウソク足のみ表示)
  • Show:全て表示

非表示にしたラインは、各アラート設定状態も含めてすぐに復旧(再表示)可能できます。
シンプルな素チャートと、分析用チャートを切り替えて見比べる事ができ、
チャートがゴチャゴチャしている時なども便利です。

 

Open/Close

  • Open:個別表示切替ボタン一括アラートONOFFボタンを表示(下記参照)
  • Close:同・非表示

必要時以外非表示にすることでチャート視認性を阻害せず、誤クリックも防ぎます

 

個別表示切替ボタン

Open/Close(上記参照)をクリックするすると、導入済インジに対応した以下のいずれか又は全部のボタンが表示されます

  • H:ProLineH
  • T:ProLineT
  • V:ProLineV
  • MA:ProMA
  • BB:ProBB
  • TV:ProTradeView

このボタンは、上記で説明した「Hide/HideAll/Show」の表示状態を、各インジケーター別に指定する事ができます。

使用例:

  • トレンドラインだけ一時的に非表示し、MAとロウソク足だけで売買目線を分析する
  • MAとBBだけを一時的に非表示にし、プライスアクションとラインだけで分析する
  • 両方を照らし合わせて客観的判断ができているか確認する
  • etc.

 

表示状態はボタン枠色によって識別できます

  • 青:全て表示
  • 緑:該当「ON/OFF」スイッチのみ非表示
  • 赤:該当「ON/OFF」スイッチと、該当オブジェクト又はインジケーターを非表示

動画:右上ボタン

 

一括ON/OFFボタン

チャート上の全ラインスイッチ(ラインに付加されたON/OFFスイッチ)を、強制的に一括ON又は一括OFF状態にします。

ラインを描写し過ぎて、アラートしているラインを探すのが面倒ですぐに止めたい時や、設定した全アラートラインで一斉に監視を始める場合などに便利です。

一括ON/OFF後は、作業前のスイッチ状態に戻す事はできませんのでご注意下さい。

 

スイッチ位置

ProLine-H、ProMA、ProBB、はライン付加スイッチの位置を5種類から選択できます。

ProLine-Vは数値入力で縦位置を指定できます。

ProMA、ProBB、で最右を選択した場合のみ、画面スクロールしてもスイッチ位置は固定されたままになります。

視認性・利便性向上の他、スパゲッティやレンジでスイッチ表示が重なる場合にも便利です。

 

 

ProEX

基本的な使い方

各種パラメーター説明

チャート画面操作

・チャート右上ボタン(注文ライン表示ボタン・稼動トグルスイッチ・一括決済ボタン*建玉リアルタイム集計)

その他(連携可能インジ)

 

Ver2.0からの新機能

カンタンな機能検証方法(「生き残りを自動化」する方法

 

FAQ

[MT4]EAの入れ方と注意点(■初心者向け:EA導入方法)
 
 
 

 

 

基本的な使い方

「シグナル」と「処理」の指定のみで基本的な機能設定は完結します。

「シグナル」で指定した条件をトリガーにし、「処理」で指定した処理を実行します。

その他はカスタマイズでご利用ください。

 

本ツールは決済及びSL移動(注文変更)を実行し、売買に直接的に関与します。

充分に理解の上、デモ・ノーリスク環境で納得いくまでテストを行ってください。

demo版で全ての機能を利用できます。

 

 

 

各種パラメーター説明

※Verによりパラメーター文言や表現が異なる場合があります(上図はVer2.0)

 

■メイン設定
変数  説明
シグナル(何で) 連携インジのアラートで Proシリーズ及び、無料インジによるライン・MA・BBのタッチアラートを「処理」のトリガーにします
 

MT4の標準トレンドラインで

MT4標準トレンドラインタッチを「処理」のトリガーにします
  両方で 上記どちらも場合もトリガーにします(アラートor標準トレンドライン)
処理(どうする) 何もしない 何もしません(トグルスイッチをONにしても何もしません)
  決済する 「シグナル」をトリガーにして、保有玉を決済します
  SLを移動する                              〃          建玉のS/Lを、基準値に移動します※前Verで「ブレイクイーブンムーブ」と表現していた項目です
  (両建用)買玉のみ決済する                              〃          買玉のみ決済します(両建しない場合、使用しません)
  (両建用)売玉のみ決済する                              〃          売玉のみ決済します(両建しない場合、使用しません)

 

■上級設定
指定決済:lot(※0=全決済) 0.00

決済するlot数を指定します
0.00入力可
0ロット(デフォルト値)は、全ロット指定となります

マジックナンバー:   処理対象をマジックナンバー指定する場合に入力します。他EAで建てた建玉を指定する場合はここでできます。
注文番号:   処理対象を注文番号指定する場合に入力します
建値基準  

処理」で「SLを移動する」を選んだ場合の、「SLの移動先」の値を調整できます
SLの移動先 = 基準値 ± 基準値からの乖離
で定義されます

基準値 (各建玉の)建値 各建玉のエントリー値(保有時の価格)を基準値にします
スプレッドは考慮されない為、ショートポジションの場合、建値で決済してもスプレッド分損失が出る可能性があります
※参照
エントリー後に自動でSLを移動させる方法
(各建玉の)建値+スプレッド 各建玉のエントリー値(保有時の価格)に、処理時点のスプレッド分を考慮した値を基準値にします。
上記のようなスプレッド差損を軽減できます。スプレッドは各通貨ペア毎に取得されます
  最も不利な建玉の建値 最も不利な建玉のエントリー値(保有時の価格)を基準値にします
スプレッドは考慮されない為、ショートポジションの場合、建値で決済してもスプレッド分損失が出る可能性があります
  最も不利な建玉の建値+スプレッド 最も不利な建玉のエントリー値(保有時の価格)に、処理時点のスプレッド分を考慮した値を基準値にします。
上記のようなスプレッド差損を軽減できます。スプレッドは各通貨ペア毎に取得されます
  現在価格(BID) 処理実行時点のBID値を基準値にします
  損益分岐点 複数ポジション集計による損益分岐点を算出し基準値にします

基準値からの乖離(±1pips=±10)

(※Ver2では「利益調整」と表現)

 

基準値に加減する利益を指定します
入力はポイントで行います(1pips=10ポイント)
マイナス値も入力できます。

基準値のみの場合、建値≒プラスマイナスゼロですが、
例えば、プラマイゼロでなく「10pipsの利益」を得たい場合、ここに「100」と入力する事で、
(ロング・ショートいずれの場合も)建値+10pips(利益)の地点にS/Lを移動します

 

■サブ設定
メールとプッシュ通知 true 自動決済・自動建値移動の際、メールとプッシュ通知を行います
(メールとプッシュ通知はそれぞれMT4側の設定が必要です)
  false

メールとプッシュ通知を行いません
(MT4標準機能の決済通知とは別です)

時間軸切替時に警告を表示する true

タイムフレーム切替時に、警告表示ウィンドウを表示させます
意図せぬ決済を未然に防ぐ事ができます。
※「SLを移動する」選択時は警告ウィンドウはでません

  false タイムフレーム切替時の警告ウィンドウを表示させないようにします
(その他の警告は適時表示されます)
全lot決済時の「◎スイッチ」状態の指定 自動OFFモード 指定決済で”全決済”した後、トグルスイッチを自動でOFFにします
  継続ONモード 指定決済で”全決済”した後も、トグルスイッチをONにしたままにします

Ver3.0の新機能解説記事

 

 

チャート画面操作(右上3連スイッチ)

ヒント:チャート画面上の表示に直接マウスを当ててしばらくすると説明が表示されます
「ー」「三」ボタンをダブルクリック&ドラッグで3連スイッチの場所を移動できます(ただし座標の起点は右上固定です)

ProEXでは画面右上に三種類のボタンが表示され、それぞれに異なった機能が実装されています。

→三種類のボタン動画説明

 

左側ボタン(─/≡):オーダー関連情報表示

・オーダーレベル、T/P・S/Lレベル、ASKレベルの表示・非表示切替

非表示中

各種情報を隠します

 

表示中

各種情報を表示します

表示/非表示される情報各種
  • Ask
  • 建値
  • 注文
  • 損益分岐点
  • オブジェクトの説明

 

 

真ん中スイッチ(⚫トグルスイッチ):自動運転

・ProEXの稼働/非稼働切替:「決済する」又は「SLを移動する」を稼働させます

トグルスイッチの採用により
・チャートにEAを入れっぱなしでワンクリックでONOFFできる(通常EAはナビゲートウィンドウから出し入れしなければならない)
・ProEX内部プログラムで適時安全制御(自動ONOFF)=安全装置が実現できる(下記参照)
利点があります。(独自アルゴリズム)

 

一時停止中

自動運転休止中
右上にニコニコマークが出ていますが自動注文は行いません

Ver3から「処理-何もしない」選択時は、トグルONでも何もしません。

処理-決済

自動決済稼働中

オレンジで表示されます。

※自動全決済後は自動でOFFになります(建玉ゼロの為自動OFFし、EAによくあるうっかり決済を無くします※設定にり継続ONも可能)

※自動分割決済後は自動でOFFになります(連続タッチによる連続決済を防ぐため)
(段階的に分割決済を続けたい場合は複数チャートを用意し、それぞれに設定すれば可能ですが複雑に感じる場合はできるだけ単一チャートで行ってください。設定ミスの原因になります)

 

処理-SLを移動する

建値保全稼働中

ブルーで表示されます

SL移動発動後は、一時的に自動OFFし、次の足生成時にON(自動復旧)になります(入れっぱなしで自動連続運用可能にする為)
※手動でOFFした場合は自動復旧せず、OFF状態のままEAをチャートに適用しておく事ができます

 

処理-何もしない

グレーで表示されます

 

右側(■スライド式スイッチ):一括決済

・緊急一括決済ボタン格納スイッチ(スクランブル決済ボタン)

通常時はスライドスイッチ内にスクランブルスイッチが格納さている為、誤クリックによるうっかり決済を防止します。

決済ボタン格納中

決済ボタン開放中

 

スクランブル決済ツール

一発一括決済

「全通貨」 = ProEXを適用している通貨ペア以外の建玉も含め全て決済する事ができます。

「通貨ペア名」 = 通貨ペア単位で全決済できます。

「その他のExit」 = グループ別損益データを表示し、それぞれに決済できます。pipsのみ、損益のみの表示も可能です。

→三種類のボタン動画説明

 

 

決済前に確認ウィンドウが表示され、誤決済を防止します。

 

 

その他(連携)

他インジと併用すると、複雑な決済ルールをドラッグで構築できます。

パラメーターの「シグナル(何で)」に「連携インジのアラートで」を指定した場合、次のインジのアラートをシグナルにする事ができます

 

下記のインジケーターが対応しています。

※必ず最新版をご利用ください。過去バージョンは内部プログラムが違うので連携できません。

 

(有料版)

ProVはVer1.0、その他は3.0以降で連携可能です。

・ProLine-H

・ProLine-T

・ProLine-V

・ProMA

・ProBB

 

(無料版)

メルマガ読者のみ

※メルマガ読者はこちら(最新Ver入手)で最新版をお確かめ下さい(メルマガ用パスはアレです)

・アラート×メール×水平線

・アラート×メール×トレンドライン

・AmaMA

・アラート付BB

・(自動高値安値)*アラートは上記インジで付加

 

他社製のインジと連携できる場合もあります。

例:自動トレンドラインインジと連携してS/Lに利用する等

 

 

ProEX・FAQ

 

(1)「ブレイクイーブンムーブ」(※SLを移動する)が、実行されない

→価格が近接している場合、注文(SLを建値に移動)が受理されません
 ※ブローカー及びMT4の仕様によるもので、手動で実行できない注文はEA側でも実行できません

→ロングポジションの場合、現価格が建値より低い場合、は受理されません
 ※SL数値を、現価格が既に下回っている為です
 (ショートポジションはこの逆)

 念の為、建玉種別(買・売)とSL位置の関係をご確認ください。

 

(2)アラートインジを連携しているが、アラート時に処理が実行されない

→旧Verのアラートインジを使用している可能性があります
 最新Verを確認してください

「トレンドラインアラートは機能するのに、MAアラートは機能しない」などの場合はこの可能性が高い

→(1)の可能性があります

 

 

(3)自動決済が実行されない

→(2)の可能性があります

→ニコニコマークになっていない可能性があります([MT4]EAの入れ方と注意点参照)

トグルスイッチがOFFになっている可能性があります

 

(4)ブレイクイーブンムーブ(SL移動)と決済を同時に設定したい

チャートを2つ用意し、それぞにProEXを入れ、別々の設定をすれば可能です。
MT4は一つのチャートにひとつのEAしか動かせない為です。

これは利点と考える事もでき、例えば、10のチャートを使えば、10段階全てに、全く異なる設定も可能です。
注文番号やマジックナンバーを利用するなら、チャート毎に制御する建玉を変える事もできます。

参考動画

 

(5)ブレイクイーブンムーブ(SL移動)を建値以外の値に移動させたい

調整値に100や200と入れる事で、建値プラス10pips、20pips、となるで、確保したい利益pipsを数値で指定して移動できます。

ですが、トレーリングストップ的にブレイクイーブンムーブポイント(SLを移動させたい)を使いたい場合は、(4)の方法で実現できます。

参考動画

 

(6)段階的に損切りラインを上げるには?

段階的に損切りラインを移動するだけなら、処理で「決済する」を選択し、トレンドラインを階段状に引くだけでOKです。

参考動画

 

(7)ブレイクイーブンムーブ(SL移動)についてご質問を頂きました

ブレイクイーブンムーブについてご質問を頂きました(ProEX)

 

(8)ProEXに関する質問を頂きました②(手法改善ヒント付)

ProEXに関する質問を頂きました②(手法改善ヒント付)

 

 

上記で解決しない場合、下記までご連絡ください。

 

ご報告頂ける際は、Verや設定状況・使用状況を教えて頂く事で把握しやすくなります。

 

ProEX記事まとめはこちら

 

お問合わせ

 

 

ProEN

※この項目はログイン後表示されます(利用者限定)ページ右側

【エントリーボタン】

通常時

[≡]押下時:エントリー呼び出しアイコン[∇]が表示される

【∇】押下時、エントリーボタン&エントリー設定一括表示

MT4標準エントリー機能との違い:設定済の内容を一望して確認し、資金残高の増減に応じた投資金を自動計算し、毎回一定額/率で即時エントリーするなどの使い方ができます。
自動エントリーに使用する設定をそのまま成行きエントリーにも利用できる機能です。

 

●Ⅱ~Ⅴ

『[≡]押下時』の各種プロパティを指定できます。
※開発者向けメモ:コンパイル時は「★マイ表示設定…」を「使用しない」にしてご利用ください。

 

 

 

 

 

ALERT・TRADER(アラート・トレーダー)

基本的な使い方

ALERT・TRADERはProEXとProENを統合したツールです。

ProEX購入者が指定口座のみで利用可能な限定ツールです。

機能は、上記のProEX、ProENの各項目をご参照ください。

※統合に当って一部の表現や内部プログラム調整を行っていますが、基本的な操作は同じです。

 

 

 

 

 

■認証設定

サイト経由のXMパートナー口座(こちらをクリック)は無料で使えます。

既にXM口座がある場合こちらから口座追加する事で認証口座にする事ができます。

 

チャート画面操作

・チャート右上ボタン(注文ライン表示ボタン・稼動トグルスイッチ)

その他(連携可能インジ)

 

 

 

SIGNALERT(シグナラート)

Signalertは単体で使用可能ですが、cyborgシステ連携も想定した特殊インジケーターです

機能

シグナルの発生を監視しアラートする

(Alret機能の無いシグナルツールにアラートを付加する)

応用機能

アラートをエントリーやエグジットに変える

※AT・ProEN(モニター版含む)・ProEX(デモ版含む)のいずれかと連携

 

パラメーター

項目 入力値 説明 備考
監視する足 最新足 or 前回足 矢印がリアルタイム/足確定のどちらで出現するかによって変更できます 併用するサインツールにより異なります。どちらか解らない場合「前回足」の指定で問題ないでしょう
監視する矢印コード 対応コード参照 コードは表示済の矢印のプロパティで確認可 上矢印と下矢印でコードは異なる。上下とも監視する場合はインジを複数使用して可能
監視するタイムフレーム 時間足選択 矢印出現の足を指定 currentは表示中の時間足。出現足は併用するサインツールにより異なります。不明な場合はcurrent推奨
矢印名に含まれる文字列 部分文字列 入力した文字列が含まれる矢印コードを監視できます 矢印名はプロパティで確認可。
Sound1(↑) auto or ファイル名 or ブランク 価格上昇中のアラート音 ブランク(空白)で無音アラート
Sound2(↓) auto or ファイル名 or ブランク 価格下降中のアラート音 ブランク(空白)で無音アラート
メールとプッシュ通知 true or false turueでアラート時にメールとプッシュ通知 送信情報はMT4側で設定済の事

 

 

プロパティによるコード確認

矢印名に必ず含まれる文字列を確認

矢印コード一覧

 

 

概要

指定したArrowオブジェクト(矢印)の出現を監視し、アラートします。

監視矢印が複数ある場合、Signalertを複数導入します。Arrow種別に設定可能です。

AT・ProEN(モニター版含む)・ProEX(デモ版含む)と連携すると矢印インジをEA化できます。

 

注意点

矢印コードと含有文字列で識別する為、意図しない合致に注意。

他ツールのアラート音で音が上書きされるなど、さまざまな原因でアラート音が鳴らないケースがありますがシグナル感知は有効です。(右上にALERT表示が出ているかメール通知などで確認可)

ツールの相性や適用性はあるので事前に動作確認推奨。

土日はサイン出現を関知できないので動作確認は平日推奨。

 

 

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