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相場分析  

 

  自己分析

 

 

 

 

 

※このインジは相場分析には使用できません。

PTVとは

ProTradeView(以下PTV)は相場分析に利用する事はできませんが、私が使用しているインジを全て足した重要度より上の位置づけの、スキル上昇に直結するツールです。

 

多くのトレーダーはマーケット分析に力を注ぎます。

これは当然必要ですし、誰もがやります。

 

負けているトレーダーもマーケット分析に無知ではありません。

 

勤勉であり、高価な手法を実践している人もいます。

でも、負けてしまいます。

 

私がそうでしたが、敗者の多くは『自己分析』が上手くありません。

下手というより、分析手法を持っていないか、そもそも何も考えてないケースが多いかと思います。

負ければ負けるほど「相場」を研究・追及してしまいます。

 

他のインジが相場分析の為にあるのに対し、PTVは自己分析に使います。

 

このようなツールが稀なので自分で作りました。
(海外も含めて探し見つけたものは設定が複雑で機能も足りない)

 

相場でなく『自己トレード』を分析するツールです。

 

ほとんどのトレーダーは売買履歴トレード日誌場帳で自己トレードを分析します。

つまり、相場分析はチャート『図』で行い、手法・トレードの評価は『数字』でみる事になります。

 

価格の値動き同様、トレードも数字だけで評価するのは難しくなります。

無理ではないですが、数学センスが必要だと思います。
チャートが数字だけになる事を考えると解るでしょう。

 

つまりビジュアル認識が重要です。

 

よく「今ドル円が○○円」「ポンドドルの先月の高値が○.○○○」とすぐに数字を言える人がいますが、

正直に言うと、 私は全くできません。
値がいくらか知らずにトレードする事も多々あります。 それでも勝てます。

 

重要なのは相対的な値動きであり、必ずしも絶対値を把握する必要はないと考えています。

むしろ値ごろ感でトレードしない為に価格でなく動きを重視すべきです。

プライスアクションってやつですね。

 

トレードと値動きをチャート上に同期して確認する事で、「自己トレードもテクニカル評価」すると言う事です。

 

 

 

 

トレード精度を上げるには

自己トレードの向上にもPDCAが必要ですが

 

■計画・実行 → チャート分析・手法
■検証・改善 → 自己トレード分析

といえます。

 

過去検証と自己トレード検証は似て非なるものです。
過去検証で「成績の良し悪し」は解っても「原因」が解らないからです。

 

勝率や損益額だけ解っても、改善しようがないですよね。
「負けた」「勝った」というのは知ってるんです。、、

「いくら負けたか」数字で把握するのもたしかに必要です。
しかい本来 「なぜ負けたか」(なぜ勝ったか) が知りたいんです。

 

通信簿に「2」と書かれただけで、どこをどう間違えたのか解らない。

結果だけみてメソッドを見直しても、効率的な改善が行えません。
次のトレードに活かす事ができません。

恐いのは、数字をみて自己トレードを把握したつもりになる事です。

 

どういう局面で、どこで入って、なぜ決済したか?

自分の行動をチャートに重ねる事で新たな気付きが出てきます。

 

「なんでこんなトコでエントリーしてんだ??」

 

過去のトレードが赤裸々に語ってくるので見るのが苦痛な時さえあります。
結果がおもむろにチャートに表示され、我ながら情けない・だらしないトレードを見せつけられる事になります。

 

否応なしに恥ずかしめを受けるドM向けのインジです(笑

その恥部を発見した時、その場でMTFでトレード分析できるので(ズボラな)私に最適なのです。

 

チャートが「改善しろ~」と強制的に見せてくるイメージです。

その他のインジが『トレード手法』を助けるアシストツールなら、 PTVは、『自己分析手法です。

 

自己トレードを分析しないのは論外ですが、 数字を眺めるのがトレード分析ではない筈です。

「最近勝率が低いから、今月は勝率をあげよう」 で、上がれば苦労しません。

数字は結果であり、結果を改善するには過程を知る必要があるからです。

 

PTVはトレードの結果でなく、過程を把握するといっても良いでしょう。

試験官のような「採点者」なら、数字で評価すればよいですが、
トレードを矯正する「教育者」なら、その過程に注目しなければいけません。

上司がいない個人投資家は、自分で自分をの教育するしかありません。

 

負けたのは、相場要因か、自分要因か、その両方か。

これらは「相場」と「自分」が同一チャートに表示されないと評価が難しい。

なのでPTVが必要な訳です。

 

以前は私もトレード毎に1~4枚プリントアウトしていましたが、今はチャート上で済ましています。
インク代も節約になりますし。(ケチ臭いですが

 

地道に記録を付けるマメさは大切ですが、記録が楽になるというだけでなくデジタル管理の方が正確だし、実際に分析できる内容も多いです。

苦労の美学を否定しませんが、楽をすれば負けるという訳でもありません。
リアルタイム表示決済アラート保有中ポジション管理も実装した、かなり個人的趣味なツールです。

 

 

どんな人に必要か

 

●トレード分析方法がわからない

●負け始めるとトレードノートをつけなくなる

●売買履歴をとるのが面倒

●数字より図で見たい

●自分だけのウィークポイントを把握したい

●有効な手法を持っているが勝てない

●何が原因で負けているか解らない

●なぜ勝ったか説明できない

●勝てていた手法で勝てなくなった

●トレードルールを破る

●ノートは付けているが見直さない

●惨敗トレードを直視するメンタルがある

●趣味を超えて技術・精度向上を真剣に考えている

ま、私がほぼ全部当てはまるからこそ作ったのですが;

 

 

繰り返しになりますが、本インジでマーケット分析は行えません。

 

あくまで、トレーダーの、トレードを分析する為のものです。

独自に自己分析を行っていれば特に必要ありません。

 

PTVを使う目的は自己トレードの実態を把握し改善に繋げる事にあります。

 

これが他のインジと決定的に違う要素です。 主旨・概念が根本的に違うので、良く理解の上ご利用下さい。

 

 

 

PTV詳細

 

■機能・特徴

 

  1. トレードの視覚化 :エントリー・エグジットポイントの表示
  2. 表示情報の選択 :pips ・価格 ・pips+ロット ・損益値 ・表示なし ※予約・キャンセル注文は表示しません 損益情報がある履歴のみ表示
  3. 表示件数選択 :プルダウン選択
  4. ポジション表示 :保有中ポジション情報リアルタイム表示 (※2の表示情報)
  5. 決済アラート :TP/SL別サウンド ※エントリーは通知しません
  6. サウンド指定 :TP/SL別
  7. メール・プッシュ通知 :決済のみ通知
  8. フォント調節:大きさ・種類選択
  9. 色指定 :ロング・ショート別に、損失・利益の色指定
  10. テキスト位置 :±整数を入力して指定(左右位置のみ変更可) ※設定しなくても使えます(デフォルト使用可)

 

※MT4ターミナルウィンドウ「口座履歴」のデータを投錨します。予め必要件数を選択・表示させておいて下さい。

上の動画解説がビジュアルで解り易いと思いますのでご覧ください。


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